【実録】金属加工工場の固定費削減!東電から新電力への切替で「電気代22%カット」に成功した話
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金属加工の現場にとって、電気代は「削れない聖域」だと思っていませんか?
マシニングセンター、溶接機、旋盤、プレス機……。
機械を動かせば動かすほど膨らむ電力コスト。
昨今のエネルギー価格高騰に、「こればかりは仕方ない」と諦めてしまうのも無理はありません。
しかし、私たちの工場ではこの度、長年契約していた東京電力から「新電力」への切り替えを断行。
結果として、月額約9万円、率にして22%という大幅なコストダウンに成功しました。
今回は、その具体的な舞台裏をご紹介します。
もくじ
1. 「月9万円」の削減が意味するもの
今回の切り替えで、請求額を電力量で割った単純計算でのコストが22%も減少しました。
月額9万円の削減は、年間で換算すると約100万円以上のインパクトです。
この結果を報告した際、経営層からはこんな声が上がりました。
「これは、パートスタッフさん約1人分の雇用経費がそのまま浮いたのと同じだね」
単なる「経費削減」という数字以上の、大きな経営的ゆとりが生まれた瞬間でした。
2. 切り替えのきっかけは「エネチェンジ」
高圧電力の切り替えと聞くと、「手続きが面倒そう」「どこを選べばいいか分からない」というイメージが強いかもしれません。
今回、私たちが活用したのは、高圧電力比較サイトのエネチェンジBizです。
複数の会社から相見積もりを取り、自社の電力使用パターンに最適なプランを効率よく見つけることができました。
餅は餅屋、比較は専門サイトに頼るのが一番の近道でした。
3. 気になる「供給の安定性」は?
金属加工は精密な作業も多く、一瞬の停電や電圧の不安定さが命取りになります。
ここが一番の懸念点でしたが、結論から言えば**「全く問題なし」**です。
新電力に切り替えても、送電に使われる電線や設備はこれまで通り東京電力のものを使います。
電気の「品質」そのものは変わらないため、機械の不具合や停電のリスクが増えることはありません。
4.手続きが面倒では?
手続きは簡単な書類での手続きのみ。
現地での工事や立ち合い、面談などいっさいなし。
これだけで毎月数万円の経費が削減できるとなると
トライしてみる価値はあるのではないでしょうか?
4. まとめ:まずは「自社のポテンシャル」を知ることから
「新電力への切り替え」は、一度手続きをしてしまえば、
その後はずっと低コストな状態が続く最強の固定費削減です。
「うちは高圧だから無理」「手続きが複雑そう」と敬遠するのはもったいない。
まずは一度、シミュレーションでどれくらい安くなるかを確認してみることを強くおすすめします。
月9万円の差は、1年後には100万円以上の差になって現れます。
今回は以上です。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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