~製造業の末端で生きる~

町工場発|資材調達はモノタロウ[monotaRO]を使ってみよう!

 

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signal

ここでは町工場経営者signalが

日頃からお世話になっているモノタロウ[monotaRO]について

使用者側の立場から色々書いてみました。

 

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モノタロウ[monotaRO]とは?

モノタロウは2000年設立の(株)MonotaROが運営する

工場・工事用間接資材のネット通販サイトです。

サイトはこちら

町工場などの小規模事業者には強い味方ですね。

 

2018年現在、東証一部上場企業。

2016年、累計登録ユーザー数200万件突破!

2018年3月、取扱アイテム数1,500万点突破!

最初の画像でも登場した白い体ではちまきのような赤いラインが

目のところに入っているモノタロウ侍が公式キャラクターと

なっており、すごい存在感を放っておりますw

 

続いて株価は3950円(2018.5.4)

チャートで見るとこんな感じです。

 

2011年頃からジワジワ上がり始めすごい勢いで株価上がっております。

(株、買っておけばよかったorz)

モノタロウがすごい勢いで成長しているのがわかりますね。

 

 

 

 

モノタロウCM

CMを見る限り、現在は製造業だけでなく、建設業や自動車整備工場、

飲食店、研究開発などでも資材調達できるみたいですね♪

 

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なぜモノタロウがいいの?おすすめする理由は?

モノタロウが登場する以前、インターネットが発達する以前は

町工場のような零細企業が工場資材を購入する方法は

地元商社かホームセンターで購入するしか選択肢がありませんでした。

そうすると、

  • 値段は高い
  • 納期が遅い
  • 商品のラインナップが少ない
  • 少量しか使用しないのにまとめ買いせざるを得ない
  • ホームセンターまで買いに行く手間が掛かる
  • 見積りを取るのに時間が掛かる。決済が面倒。
  • 無駄に送料が掛かる時がある。(1商品取り寄せるのに送料1000円とか)

などの問題があっても購入せざるを得ないということが多々ありました。

これを解消してくれたのがモノタロウです。

 

私なりのモノタロウをおすすめする理由

  • 自社ブランド(モノタロウ,大阪魂,男前モノタロウ)のコスパがいい
  • 当日出荷、翌日出荷の商品が豊富
  • 商品点数が1500万点
  • 小物もバラ売りしている(ボルトナットなど、箱買いしなくてよい)
  • 値段がすぐにわかり、注文が簡単。

 

モノタロウで安く買うコツ

1.3000円以上で注文し、送料無料で購入する。

少額の商品を購入する際など、3000円以下で注文すると送料が掛かってしまうので

あらかじめ、定期的に購入する消耗品などを抱き合わせで購入し、3000円以上の

注文にして送料無料にする。

※[WEB注文限定]で1回の注文が7000円(税別)でその月の配送料が無料になります!

以降、小物を買う際、同月ならば送料無料なので安心です。

 

2.土日祝に注文する。

土日祝はWEBから注文し、キャンペーンコードを入力することで全商品5%off

PB(プライベートブランド)商品10%offです。

 

3.日替わりのカテゴリー特価を利用する。

日替わりでカテゴリーごとに10%offになるのでそれを利用する。

サイトの日替わりカテゴリーカレンダーを見ることでいつどのカテゴリー

が安くなるかわかります。

さらに、突発でPB商品の15%offをやる時があるので要チェック!

 

3.7000円以上購入でコピー用紙をもらおう!

だいたい1週間単位で行われるキャンペーンで、

1回の注文で7000円(税別)以上購入するとA4コピー用紙(1冊500枚)

がもらえるクーポンをもらえます。(1週間のキャンペーンで1回限り)

注文の際、対象となるコピー用紙をカートに入れて、クーポンコードを

入力すると無料でA4コピー用紙(1冊500枚)をもらいましょう!

 

個人でも購入できるの?

モノタロウは事業者専用サイトのため個人利用は出来ません。

個人専用のサイト(IHC.monotaRO)で購入できるようです。

サイトはこちら

 

色々な調達方法を利用しよう

ここまでモノタロウをずらずらとお勧めしてきましたが、

モノタロウ以外の調達方法も利用し、最適な調達方法を利用すること

が一番かと思います。それぞれ一長一短ありますから。

  • 地元商社
  • ホームセンター
  • モノタロウ
  • ミスミ
  • amazon
  • 楽天
  • ヤフーショッピング
  • ヤフオク

私が利用している調達方法を思いつくだけでもこれだけあります。

今必要としているモノのQCD(品質、価格、納期)からどこから

調達するのが最適か考えてみるとよいでしょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

signal

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